2019年9月29日日曜日

学習環境

ラング線形代数学(下) (ちくま学現文庫)(S.ラング (著)、芹沢 正三 (翻訳)、筑摩書房)の14章(群)、1(群とその例)、練習問題6の解答を求めてみる。


  1. a は群 G の要素なので逆元が存在する。

    このことと、 問題 の仮定から、

    a - 1 a b = a - 1 a c

    結合律が成り立つので、

    a - 1 a b = a - 1 a c 1 b = 1 c b = c

    (証明終)

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