2018年11月27日火曜日

読書環境

今日読んだ本、ブルーバックス科学手帳2019 (ブルーバックス編集部 (編集)、講談社)の感想。

手帳ではあるけど、本として最初から最後まで読んでみると、最後の資料の部分はもちろん、途中の毎日のその日に何があったか、週毎の科学の豆知識な部分も面白かった。資料も最近話題になったキログラムの定義、プランク定数による定義もしっかり記載済み。(その他アンペア、ケルビン(ボルツマン定数)、モル(アボガドロ定数)の2019年5月20日以降に使われる新定義も。)かつ、手帳としてもちゃんと使える感じ。

なので、予定を記録、メモをとるのみの普通の手帳では味気ないなぁという方には、実際に手帳として使うのに楽しみが加わって良さそう。カバーが防水なのでその点でも実用性有り。

私自身はというと、予定はスマートフォン、PCで管理しているので、手帳としては実用的に使うことはなさそうだけど、一通り読んで楽しいと感じた毎日のその日に何があったか、週毎の科学の豆知識という部分があるので、卓上カレンダー兼メモ帳として使うことに。ただのメモ帳と違って日付、週毎等に分けてメモが取れるから、メモに書いたことを思い出すときに威力を発揮しそう。

ということで、本書をカレンダー代わりに使うことで、毎日過去のその日に科学にまつわる何があったのか知ることができ、1日の楽しみが増え、来年は今年より日々がちょっと楽しくなるといいなぁと思った今日この頃。

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