2019年10月15日火曜日

学習環境

微分積分学 (ちくま学芸文庫) (吉田 洋一(著)、筑摩書房)のⅢ.(平均値の定理)、1.(連続関数)、問4.の解答を求めてみる。


  1. 右微分可能な場合、ある定数 c が存在して、

    h > 0 , h 0 f b + h - f b h c f b + h - f b c h f b + h - f b 0

    よって、 右連続である。

    た微分可能ならば、ある実数 c が存在して

    h < 0 , h 0 f b + h - f b h c f b + h - f b h c f b + h - f b 0

    よって左連続である。

    (証明終)

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