2019年8月3日土曜日

開発環境

プログラミング言語Rust 公式ガイド (Steve Klabnik(著)、Carol Nichols(著)、尾崎 亮太(翻訳)、KADOKAWA)の第4章(所有権を理解する)の所有権と関数のソースコードのコメント中以外にも日本語を含めて書いてみる。(コメント中以外に日本語文字があるとコンパイルに失敗することがあるとの記述があったから、失敗する場合をちょっとずつ探してみる。)

コード

fn main() {
    let s = String::from("こんにちは! 🦀");

    takes_ownership(s);
}

fn takes_ownership(some_string: String) {
    println!("{}", some_string);
}

入出力結果(Bash、cmd.exe(コマンドプロンプト)、Terminal)

$ cargo check
    Checking sample1 v0.1.0 (/.../rust/プログラミング言語Rust 公式ガイド/ch4/sample1)
    Finished dev [unoptimized + debuginfo] target(s) in 0.17s
$ cargo run
   Compiling sample1 v0.1.0 (/.../rust/プログラミング言語Rust 公式ガイド/ch4/sample1)
    Finished dev [unoptimized + debuginfo] target(s) in 0.44s
     Running `target/debug/sample1`
こんにちは! 🦀
$ 

String::fromに関しては、今のところ日本語が含まれてても大丈夫みたい。

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