2018年12月14日金曜日

開発環境

退屈なことはPythonにやらせよう ―ノンプログラマーにもできる自動化処理プログラミング (Al Sweigart(著)、相川 愛三(翻訳)、オライリージャパン)の第I部(Pythonプログラミングの基礎)、1章(Python入門)、1.8(演習問題)1-1、2、3、4、5を取り組んでみる。

コード(Emacs)

Python 3

#!/usr/bin/env python3

print('1-1')
print('演算子: * - / +')
print("値: 'hello' -88.8 5'")

print('1-2')
print('変数: spam')
print("文字列: 'spam'")

print('1-3')
print('データ型: 文字列、整数、浮動小数点数')
for t in ['python', 10, 10.0]:
    print(type(t))

print('1-4')
print('値と演算子から式は構成されていて、評価されると値になる。')
print(1 + 2)

print('1-5')
print('式は評価すると値になるのに対し、文はそうではない。')
print(eval('1 + 2'))
try:
    eval('spam = 10')
except Exception as err:
    print(type(err), err)

入出力結果(Terminal, cmd(コマンドプロンプト), Jupyter(IPython))

$ ./sample1.py
1-1
演算子: * - / +
値: 'hello' -88.8 5'
1-2
変数: spam
文字列: 'spam'
1-3
データ型: 文字列、整数、浮動小数点数
<class 'str'>
<class 'int'>
<class 'float'>
1-4
値と演算子から式は構成されていて、評価されると値になる。
3
1-5
式は評価すると値になるのに対し、文はそうではない。
3
<class 'SyntaxError'> invalid syntax (<string>, line 1)
$

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