2018年4月17日火曜日

開発環境

Head First C ―頭とからだで覚えるCの基本 (David Griffiths (著)、Dawn Griffiths (著)、中田 秀基 (監修)、木下 哲也 (翻訳)、オライリージャパン)の7章(高度な関数 - 関数を最大限に活用する)、自分で考えてみよう(p. 339)を取り組んでみる。

自分で考えてみよう(p. 339)

Makefile

CC = cc

all: run

sample: sample.c
 $(CC) sample.c -o sample

run: sample
 ./sample
#include <stdio.h>

enum response_type { DUMP, SECOND_CHANCE, MARRIAGE };
typedef struct {
  char *name;
  enum response_type type;
} Response;

typedef void (*fn_type)(Response);

void dump(Response r);
void second_chance(Response r);
void marriage(Response r);

fn_type replies[] = {dump, second_chance, marriage};

void dump(Response r) {
  printf("%sさんへ、\n", r.name);
  puts("残念ながら、前回のデートの結果、"
       "お会いすることはないとの連絡を受けました。");
}

void second_chance(Response r) {
  printf("%sさんへ、\n", r.name);
  puts("良いお知らせです。前回のデートの結果、"
       "もう一度お会いしたいとの連絡を受けました。至急ご連絡ください。");
}

void marriage(Response r) {
  printf("%sさんへ、\n", r.name);
  puts("おめでとうございます!前回のデートの結果、"
       "結婚を申し込みたいとの連絡を受けました。");
}

int main() {
  Response r[] = {{"マイク", DUMP},
                  {"ルイス", SECOND_CHANCE},
                  {"マット", SECOND_CHANCE},
                  {"ウィリアム", MARRIAGE}};

  for (int i = 0; i < 4; i++) {
    replies[r[i].type](r[i]);
  }
}

入出力結果(Terminal)

$ make
cc sample.c -o sample
./sample
マイクさんへ、
残念ながら、前回のデートの結果、お会いすることはないとの連絡を受けました。
ルイスさんへ、
良いお知らせです。前回のデートの結果、もう一度お会いしたいとの連絡を受けました。至急ご連絡ください。
マットさんへ、
良いお知らせです。前回のデートの結果、もう一度お会いしたいとの連絡を受けました。至急ご連絡ください。
ウィリアムさんへ、
おめでとうございます!前回のデートの結果、結婚を申し込みたいとの連絡を受けました。
$

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