2018年2月15日木曜日

学習環境

ラング線形代数学(上)(S.ラング (著)、芹沢 正三 (翻訳)、ちくま学芸文庫)の4章(線形写像)、3(線形写像の核と像)、練習問題3.を取り組んでみる。


  1. V の基底を、

    v 1 , , v n

    とする。

    定理2より、

    F v 1 , , F v n

    は W の基底である。

    また、 W の任意の元は

    w = x 1 F v 1 + + x n F v n

    よって、

    w = F x 1 v 1 + + x n v n

    ゆえに、 F の像は W 全体である。

0 コメント:

コメントを投稿

関連コンテンツ