2017年12月12日火曜日

学習環境

集合・位相入門 (松坂 和夫(著)、岩波書店)の第2章(集合と濃度)、2(可算集合、非可算集合)、問題4.を取り組んでみる。

  1. 有理数は稠密であることと、選択公理から、各開区間から有理数を1つずつとることができる。

    よって、

    card F card = card

    ゆえに、問題の集合はたかだか可算な集合である。

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