学習環境
- Surface 3 (4G LTE)、Surface 3 タイプ カバー、Surface ペン(端末)
- Windows 10 Pro (OS)
- 数式入力ソフト(TeX, MathML): MathType
- MathML対応ブラウザ: Firefox、Safari
- MathML非対応ブラウザ(Internet Explorer, Microsoft Edge, Google Chrome...)用JavaScript Library: MathJax
- 参考書籍
集合・位相入門 (松坂 和夫(著)、岩波書店)の第1章(集合と写像)、5(添数づけられた族、一般の直積)、問題13を取り組んでみる。
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h=g∘f
となるような写像が存在するとき、
V(h)=h(A)=(g∘f)(A)=g(f(A))⊂V(g)V(h)⊂V(g)逆に、
V(h)⊂V(g)のとき、 g、 h の終集合を V(g) した写像を考える。
g0:B→V(g)h0:A→V(g)1つ目の写像は全射 となるので、右逆写像が存在する。
s:V(g)→BV (g)から C への標準的単射を i とする。
A から B への写像 f を
f=s∘h0とする。 このとき、
g∘f=(i∘g0)∘(s∘h0)=i∘h0=hよって必要十分条件である。(証明終)
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