学習環境
- Surface 3 (4G LTE)、Surface 3 タイプ カバー、Surface ペン(端末)
- Windows 10 Pro (OS)
- 数式入力ソフト(TeX, MathML): MathType
- MathML対応ブラウザ: Firefox、Safari
- MathML非対応ブラウザ(Internet Explorer, Microsoft Edge, Google Chrome...)用JavaScript Library: MathJax
- 参考書籍
線型代数入門(松坂 和夫(著)、岩波書店)の第2章(ベクトル空間)、5(部分空間)、問1、2.を取り組んでみる。
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0∈W
u,v∈Wu=(u1,⋯,un−1,0)v=(v1,⋯,vn−1,0)u+v=(u1+v1,⋯,un−1+vn−1,0)u+v∈W
u∈Wu=(u1,⋯,un−1,0)c∈ℝcu=(cu1,⋯,cun−1,0)cu∈W
よってWはℝn の部分空間である。
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0x0+0x1+⋯+0xm∈Pm
u,v∈Pmu=u0+u1x+⋯+umxmv=v0+v1x+⋯+vmxmu+v=(u0+v0)+(u1+v1)x+⋯+(um+vm)xmu+v∈Pm
u∈Pmu=u0+u1x+⋯+umxmc∈ℝcu=cu0+cu1x+⋯+cumxmcu∈Pm
よって は の部分空間である。
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