2010年7月23日金曜日

開発環境

  • Microsoft Windows 7 Home Premium (OS)
  • Internet Explorer 8 (プラウザ)
  • Microsoft Visual Web Developer 2010 Express Edition (IDE)
  • Script言語:JavaScript

"独習JavaScript (大型本)"のp.399, 第10章(Ajax)の10.3(Ajaxの注意事項)の練習問題10.3を解いてみる。





1.

Ajaxで画面遷移した場合、Webブラウザの履歴には残らないため、ブラウザの戻るボタンによってもユーザーが意図しない(Ajaxのページ以前のページ)に戻ってしまう。

Ajaxでの画面遷移ではURLは変化しないため、意図したページをBookmarksに追加できない場合がある。

 

2.

setInterval()メソッドとclearInterval()メソッド。

 

3.

クロスサイトスクリプティングの問題を引き起こす原因は、画面上で入力されたデータをそのまま実行する際、そのデータにHTMLタグ(scriptタグ等)が含まれていること。

クロスサイトスクリプティングの問題の対策としては、入力されたデータをそのまま実行するのではなく、入力されたデータからHTMLタグを取り除いてから実行するようにすればいい。

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