概形はiPadのneu.Notesにより描いてます。
問22
(1)
点Pを通る傾きmの直線の方程式は
これを問題の楕円の方程式に代入してyを消去すると、
直線が楕円の接線になるためには、このxに関する2次方程式が重解を持てば良いので判別式を考えると、
よって、点Pから楕円に引いた2本の接線の傾きは、問題のmについての2次方程式の2つの解である。
(証明終)
(2)
(順不同)
のときは明らか。
それ以外の場合は
(1)より、点Pから楕円にひいた2本の接線の傾きは
の2つの解であるので、その積は
よって問題の円の周上にある点Pから楕円にひいた2本の接線は直交する。

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