2010年6月25日金曜日

"平面上のベクトル 複素数と複素平面 空間図形 2次曲線 数列 (数学読本)"の第9章(図形と代数の交錯する世界 - 平面上のベクトル)の9.2(ベクトルの応用)、直線の方程式の問33を解いてみる。



問33

neu.Notesで描いたイメージ図


ベクトルA(4, -3)、B(5, 12)の単位ベクトルをそれぞれ

\vec{a}',\ \vec{b}'

とおくと、

\vec{a}'=\frac{(4,-3)}{|(4, -3)|}

=(\frac{4}{5},-\frac{3}{5})

\vec{b}'=\frac{(5,12)}{|(5,12)|}

=(\frac{5}{13},\frac{12}{13})

よって求める2当分線のベクトル方程式は

\vec{p}=t(\vec{a}'+\vec{b}')

=t(\frac{4}{5}+\frac{5}{13},-\frac{3}{5}+\frac{12}{13})
(tは媒介変数)

となる。ここで、

\vec{p}=(x,y)

とおけば、

x=(4/5+5/13)t , y=(-3/5+12/13)t

65x=(52+25)t, 65y=(-39+60)t

65x=77t, 65y=21t

この2つの式からtを消去すると、

65y=21*65x/77

y=3/11 * x
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