2019年10月26日土曜日

学習環境

微分積分学 (ちくま学芸文庫) (吉田 洋一(著)、筑摩書房)のⅢ.(平均値の定理)、4.(上限と下限)、問1.の解答を求めてみる。


  1. 最大値、最小値をとる x の値をそれぞれ a、 bとなる。

    c a c + h f a = M h c b c + h f b = m h

    このとき、

    h 0 a c , b c

    なので、

    h 0 M h f c , m h f c

    よって、

    h 0 M h - m h f c - f c = 0

    (証明終)

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