2019年3月9日土曜日

学習環境

ラング線形代数学(上)(S.ラング (著)、芹沢 正三 (翻訳)、ちくま学芸文庫)の4章(線形写像)、2(線形写像)、練習問題7の解答を求めてみる。


  1. u、 v を U の任意の元とする。

    f u + v = f u + f v = O + O = O

    よって、

    u + v U

    また、 任意の K の元 c に対して、

    f c u = c f u = c O = O

    よって、

    c u U

    また、

    f O = f O + O X = f O + f O f O = O O U

    ゆえに、 V の部分集合 U は、 V の部分空間である。

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