2019年1月30日水曜日

Microsoft StorePython 3.7を発見。

Microsoft StoreにPython 3.7が登場したおかげで、Pythonのコードが書かれたテキストファイルをダウンロードしたり送信したりして、あとはMicrosoft StoreからPython3をダウンロードして貰えば済むから、Pythonで書かれたプログラムを配布してWindowsで使ってもらうのが気軽になったのが嬉しい。もともとLinux、FreeBSD等の*nix系のOSには標準でPython 2.7ではなくPython 3.xが入っているのも多いし(Ubuntu、FreeBSDはPython3が最初から入ってたような)、クロスプラットフォームを意識したコードを書けば、より多くの方にPythonで書かれたソフトウェアを使ってもらえる機会が増えそう。

あとは、macOSにもPython 3.xが標準搭載してくれれば。python2.7は入っているけどpython3.xは標準ではインストールされてない。。2020年でpython2.7系のサポート終了するけど、Apple社はmacOSにpython3.x系を搭載するつもりはないのかなぁ。使ってもらう目的だけではMacPorts、あるいはHomebrewをインストールしてもらって、そしてPython 3.x系をインストールしてもらうのは敷居がたかそうだし。Pythonの公式サイトから直接インストールしてもらうのはパッケージ管理システムよりは手軽かもしれないけど、それでもプログラムのテキストファイルをただ渡せばすぐ使える訳じゃないから敷居がちょっと高い。

それに比べてrubyは1.8ではなく1.9以降が標準搭載されてるのがちょっと羨ましい。手元のiMacmacOS Mojaveで確認したらruby 2.3.7(ruby 2.3.7p456 (2018-03-28 revision 63024) [universal.x86_64-darwin18])が標準搭載されてた。

もしかしたらPythonに依存してる部分のコードはSwiftで書き換えていってて、python3を搭載する気はないのかも?

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