2018年10月22日月曜日

学習環境

数学読本〈1〉数・式の計算/方程式/不等式 (松坂 和夫(著)、岩波書店)の第3章(数学の威力を発揮する - 方程式)、3.1(方程式とその解法)、1次方程式の解法の問2.を取り組んでみる。


  1. 時計の両針が重なる時刻を7時×分とする。

    x = 35 + x 12 11 12 x = 35 x = 420 11

    両針が直角をなす時刻をそれでれ7時 y 分、 7時 z 分とする。

    y + 15 = 35 + y 12 11 12 y = 20 y = 240 11 z = 35 + z 12 + 15 11 12 z = 50 z = 600 11

コード(Emacs)

Python 3

#!/usr/bin/env python3
from sympy import pprint, symbols, solve

print('2.')

x = symbols('x')

ts = [x - 35 - x / 12,
      x + 15 - 35 - x / 12,
      x - 35 - x / 12 - 15]

for t in ts:
    pprint(solve(t, dict=True))
    print()

入出力結果(Terminal, Jupyter(IPython))

$ ./sample2.py
2.
⎡⎧   420⎫⎤
⎢⎨x: ───⎬⎥
⎣⎩    11⎭⎦

⎡⎧   240⎫⎤
⎢⎨x: ───⎬⎥
⎣⎩    11⎭⎦

⎡⎧   600⎫⎤
⎢⎨x: ───⎬⎥
⎣⎩    11⎭⎦

$

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