2018年6月26日火曜日

開発環境

Head First C ―頭とからだで覚えるCの基本 (David Griffiths (著)、Dawn Griffiths (著)、中田 秀基 (監修)、木下 哲也 (翻訳)、オライリージャパン)の8章(スタティックライブラリとダイナミックライブラリ - ホットスワップ可能なコード)、自分で考えてみよう(p. 353)を取り組んでみる。

自分で考えてみよう(p. 353)

Makefile

CC = cc

all: sample run

sample: sample.c
 $(CC) sample.c -o sample

run: sample
 ./sample

コード

#include "checksum.h"
#include "encrypt.h"
#include <stdio.h>

int main() {
  char s[] = "Speak friend and enter";
  encrypt(s);
  printf("'%s'に暗号化しました。\n"
         "チェックサムは%iです。\n",
         s, checksum(s));
  encrypt(s);
  printf("'%s'に復号化しました。\n"
         "チェックサムは%iです。\n",
         s, checksum(s));
}

入出力結果(Terminal)

$ cc -c checksum.c encrypt.c
$ cc *.o sample.c -o sample
$ ./sample 
'Loz~t?ymvzq{?~q{?zqkzm'に暗号化しました。
チェックサムは89561741です。
'Speak friend and enter'に復号化しました。
チェックサムは89548156です。
$ 

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