2017年12月15日金曜日

開発環境

Head First C ―頭とからだで覚えるCの基本 (David Griffiths (著)、Dawn Griffiths (著)、中田 秀基 (監修)、木下 哲也 (翻訳)、オライリージャパン)の5章(構造体、共用体、ビットフィールド - 独自の構造を使う)、エクササイズ(p. 263)を取り組んでみる。

エクササイズ(p. 263)

コード

#include <stdlib.h> // system
#include <stdio.h>

typedef struct
{
 unsigned int first_visit : 1;
 unsigned int come_again : 1;
 unsigned int fingers_lost : 4;
 unsigned int shark_attack : 1;
 unsigned int days_a_week : 3;
} Survey;

void display(Survey s)
{
 printf("初めての来館ですか?: %s\n"
  "また来館したいと思いますか?: %s\n"
  "ピラニアの水槽で失った指の数: %i\n"
  "サメの展示で子供を失いましたか?: %s\n"
  "可能であれば一週間に何日来館したいですか?: %i\n",
  s.first_visit == 1 ? "はい" : "いいえ",
  s.come_again == 1 ? "はい" : "いいえ",
  s.fingers_lost,
  s.shark_attack == 1 ? "はい" : "いいえ",
  s.days_a_week);
}

int main()
{
 Survey s= { 1, 1, 10, 0, 7 };
 display(s);

 system("pause");
 return 0;
}

入出力結果(コマンドプロンプト)

初めての来館ですか?: はい
また来館したいと思いますか?: はい
ピラニアの水槽で失った指の数: 10
サメの展示で子供を失いましたか?: いいえ
可能であれば一週間に何日来館したいですか?: 7
続行するには何かキーを押してください . . .

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