2016年10月15日土曜日

学習環境

解析入門〈1〉 (松坂 和夫(著)、岩波書店)の第1章(数)、1.2(自然数、整数)、問題1.2、1.を取り組んでみる。

問1

Sに含まれない自然数全体の集合をTとする。 T≠ϕ と仮定。 整列性によって、Tには最小元 n 0 が存在する。 (1')によって、 n 0 ≠0 n 0 >0, n 0 −1≥0 n 0 はTの最小元なので、 0≤k≤ n 0 −1< n 0 を満たす任意の整数kはSに含まれる。 (2')より、 n 0 ∈S n 0 ∈T=ℕ−S と矛盾。 T=ϕ S=ℕ

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