2012年7月28日土曜日

今日読んだ本と感想。

内容紹介

都筑卓司氏のベストセラー新装版刊行!
1968年初版56刷34万部

<孔子の壺>
空のまま立てると倒れ、ほどよく水を入れると立ち、
口いっぱいまで水をつめると再び倒れる。
この木の壺の構造は?

まず疑え――疑問こそ創造の母である

●孔子の壺
●ピラニアのいる川
●ト伝流性格テスト
●天国の小鳥
●宍戸梅軒、鎖鎌をふるう
●ターザンと猿たち
●網走番外地
●黄泉の国の方角
●果報は寝て待て
●消えたバナナ
●エリート同士の結婚
●アインシュタインの如意棒
●八方美人の光
●不老不死の妙薬 ほか全83問

目次

1 静力学
2 動力学とまさつ
3 地球
4 流体力学
5 光と音
6 熱と電磁気
7 相対論と宇宙

問題が日常的で身近なこと、興味を惹かれるようなこと、不思議だなあと思う、イメージしやすいもので、さらに問題、解答に分かり易い挿絵が豊富で、イメージしながら楽しく読み進めることが出来る。

カバーしている物理の分野の範囲も幅広く、いろんな分野に興味をもてて面白かった。

イメージしながら読み進めることが出来るので、物理が好きではない、あるいは物理は好きだけど苦手な分野があったりする人には物理に興味をもったり、苦手な分野の苦手意識をなくすきっかけになる1冊。もちろん物理が好きな人にとってもイメージしながら読み進めることができるので、物理により興味をもったり好きになったりできる1冊。

ということで、今まで以上に物理に興味、感心がわいてきて、これからもどんどん物理関連の本も読んでいこうと思った今日この頃。

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